firediary

地方都市に住むアラフィフバツイチリーマンのライフログ

「走れ外科医 泣くな研修医3」中山祐次郎

 

走れ外科医 泣くな研修医3 (幻冬舎文庫)
 

他人の人生や命に関わる仕事ってやっぱりすごいな。お金だけの気楽なサラリーマンからすると同じ人間とは思えないほどの責任の重さの違い。そして、人生はとんでもなく不公平だということ。いろいろと印象深かった。

新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)

コロナでリモートワークし始めてそろそろ一年経つかな。思うことを。

1)今季のインフルエンザ感染者数が例年の0.1%と聞くと三密対策は鬱陶しいけど必要なのだろう。お気に入りの居酒屋が潰れないか心配。

2)仕事的には給料変わらずリモートワークでほんとにいいこと尽くめ。オフィスワークにはもう戻りたくない。ずっと続いて欲しい。

3)住んでるところが割と平和なのだが、もう少し厳しい状況になったら相当きついだろうなとは思う。やっぱり死にたくはない。

社会人24年目で目から鱗。人生まだまだ色々ありますな。

「炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則」シバター

 

炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則

炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則

 

 最近、YouTubeにどはまっててその流れで。そんなに大したものでないのに年収が一般的なサラリーマンの20倍くらいって言われると心動きますね。でも各界のプロたちが流入してきてもう素人では厳しいと。とほほ。

「ユニクロ潜入一年」横田増生

 

ユニクロ潜入一年 (文春文庫)

ユニクロ潜入一年 (文春文庫)

 

 大企業になればなるほど一人一人の人間への思いやりは薄くなり・・前に地方の事業所を突然閉鎖して、半年後に全員、愛知のど田舎に引っ越してこいという大企業の所業を見たことがある。給料のために縁もゆかりもない愛知のど田舎に。悲惨だった。ユニクロも同じということか。ちょっとやり方を変えれば社員もハッピーな会社になれそうなのに。それでは儲からないんだろうか。悲惨だ。

「図書室のキリギリス」竹内真

 

図書室のキリギリス (双葉文庫)

図書室のキリギリス (双葉文庫)

 

経理部の森若さんや鴨川食堂みたいな自作が待ち遠しいシリーズにならないかなーっと思って読み始めたらまんまとなりそう。すばらしい。→ちょっと退屈過ぎて2冊目は途中でやめちゃった。。