firediary

地方都市に住むアラフィフバツイチリーマンのライフログ

「アンダーグラウンド」村上春樹

 

アンダーグラウンド (講談社文庫)

アンダーグラウンド (講談社文庫)

 

 もう何度目かわからない再読。サリン事件のことよりあの殺人的な満員電車で通勤している人たちの話がとても興味深い。僕にはどうしても体調が悪くてもなんとか会社に行こうとするような価値がある仕事をしている人がいるようには思えない。こんなふうに仕事に愛着持てたら人生だいぶ楽だろうなと思う。

「ラオスにいったい何があるというんですか?」村上春樹

 

ラオスにいったい何があるというんですか? (文春文庫)

ラオスにいったい何があるというんですか? (文春文庫)

 

 村上春樹さんの旅行記。文章が美しいのと、ご飯が美味しそうなのと。たまに読みたくなる。

「犯人に告ぐ、2、3」雫井脩介

 

犯人に告ぐ 上 (双葉文庫)

犯人に告ぐ 上 (双葉文庫)

 

 

犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)

犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)

 

 

犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)

犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)

 

 

犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)

犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼 (双葉文庫)

 

 

犯人に告ぐ : 3 紅の影

犯人に告ぐ : 3 紅の影

 

おもしろかった。犯人の方に共感。いろんな人生があるな。 

 

「池上彰の世界から見る平成史」池上彰

 

池上彰の世界から見る平成史 (角川新書)

池上彰の世界から見る平成史 (角川新書)

 

 僕の18歳から48歳の30年間。いろんなことがあったなー。いろいろ懐かしかったし、池上彰さんの解説わかりやすい。おもしろかった。

「警察内部告発者 ノンキャリア最高幹部が見た闇」原田宏二

 

追補版 警察内部告発者 ノンキャリア最高幹部が見た闇

追補版 警察内部告発者 ノンキャリア最高幹部が見た闇

  • 作者:原田 宏二
  • 出版社/メーカー: インシデンツ
  • 発売日: 2016/04/27
  • メディア: Kindle
 

 すごいなー。警察の偉い人ってタダ酒飲み放題なんだ。その飲み会を楽しめるなら天国だね。

「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」稲葉圭昭

 

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白 (講談社文庫)

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白 (講談社文庫)

 

すごい。ノルマ達成のために警察と税関が協力して薬物の密輸とか。今はどうなんだろう。こわい。

「真実 新聞が警察に跪いた日」高田昌幸

 

真実 新聞が警察に跪いた日 (角川文庫)

真実 新聞が警察に跪いた日 (角川文庫)

 

大きな組織は腐りやすいというが警察すごいな。ほんとに恐い。