firediary

田舎のアラフィフバツイチリーマンの日記

「喧嘩」「泥濘」黒川博行

 

 

泥濘 (文春e-book)

泥濘 (文春e-book)

 

 疫病神シリーズ。おもしろい。「すてごろ」と「ぬかるみ」。おもしろかった。頭の中の独り言が関西弁になった。

「巨大市場」深井律夫

 

巨大市場 (角川文庫)

巨大市場 (角川文庫)

 

 中国と日本の協業のお話。「日中が協力すれば世界最強 」日本人がパスを出して中国人がシュートする。なるほど。おもしろかった。

「放蕩記」村山由佳

 

放蕩記 (集英社文庫)

放蕩記 (集英社文庫)

 

 久々の村山由佳。おもしろかった。『血のつながりの濃さと 、心のつながりの濃さとは 、悲しいことだがまるで関係がないようなのだ 。』家族ってなんでしょね。

「みかづき」森絵都

 

みかづき (集英社文庫)

みかづき (集英社文庫)

 

 久々の森絵都。おもしろかった。教育の仕事か。おもしろいかもしれない、と思った。

「子育てはもう卒業します」柿谷美雨

 

子育てはもう卒業します (祥伝社文庫)
 

 「専業主婦でぬくぬく暮らしてるくせに偉そうにすんじゃねえよ 、こっちは生きていくために 、くっだらねえスケベオヤジ相手に毎日愛想笑いしてんだよ 。この苦労がクソババアにわかってたまるか !バカヤロウ ! 」このセリフで再読に気付いた。読書は一期一会。それでいいと思ってるけど、さすがに終盤まで全く気付かないとは。おもしろい話なのに。

「ニワトリは一度だけ飛べる」重松清

 

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

ニワトリは一度だけ飛べる (朝日文庫)

 

 重松清さんの名作はいくつも読んだけど、これはちょっと軽すぎるかな。。楽しくは読めた。

「繚乱」「果鋭」黒川博行

 

繚乱

繚乱

 

 

果鋭 (幻冬舎単行本)

果鋭 (幻冬舎単行本)

 

 命をかけて仕事するってすごいな。こんな人生羨ましいけど勇気がない。ヤクザに生きれない人間がカタギになるって本当かも。