firediary

田舎のアラフィフバツイチリーマンの日記

「八月十五日に吹く風」松岡圭祐

 

八月十五日に吹く風 (講談社文庫)
 

 『人命軽視 。不条理な戦死の目的化 。同一戦法への固執 。想定外の事態への対処能力欠如 。理想や願望と事実の混同 。』戦時中の日本は今のブラック企業と同じで若者の命が最もコストの低い戦力。でもごくごく一部にはそう考えない人もいたというお話。今も同じですかね。