firediary

田舎のアラフィフバツイチリーマンの読書記録

「BT'63」池井戸潤

 

BT’63(上) (講談社文庫)
 
BT’63(下) (講談社文庫)
 

 なんか池井戸潤っぽくない雰囲気のお話。人にはそれぞれ語るべき人生の物語があるけどほとんどの人は語ることなく死んでいく。そんなようなことを思った。