firediary

地方都市に住むアラフィフバツイチリーマンの読書記録など

「エピクロスの処方箋」夏川草介

エピクロスの処方箋 雄町哲郎シリーズ 作者:夏川草介 水鈴社 Amazon 「スピノザの診察室」の続編。前作よりは動きがあっておもしろかった。

「スピノザの診察室」夏川草介

スピノザの診察室 雄町哲郎シリーズ 作者:夏川草介 水鈴社 Amazon 名著「神様のカルテ」の夏川草介の本屋大賞ノミネート作というので飛びついて読んでみたのだが、やや物足りなさを感じるくらいの穏やかな物語だった。

「これは経費で落ちません!13 〜経理部の森若さん〜」青木祐子

これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~ (集英社オレンジ文庫) 作者:青木祐子 集英社 Amazon いつも楽しく読んでるシリーズ。主人公が登場しない外伝的な物語。鎌本と馬垣の話が恐かった。

「メガバンク起死回生 専務・二瓶正平」波多野聖

メガバンク起死回生 専務・二瓶正平 (幻冬舎文庫) 作者:波多野聖 幻冬舎 Amazon 相変わらずタイトルとかけ離れた何が主題かよくわからない物語だったけどとってもおもしろかった。

「花咲舞が黙ってない」池井戸潤

花咲舞が黙ってない (中公文庫) 作者:池井戸潤 中央公論新社 Amazon 花咲舞に半沢直樹でてきちゃいかんでしょ。おもしろかったけれども。

「不祥事」池井戸潤

新装版 不祥事 (講談社文庫) 作者:池井戸潤 講談社 Amazon 花咲舞シリーズ。話のテンポもよく爽快。またあのドラマ見たい。

「銀行狐」池井戸潤

銀行狐 (講談社文庫) 作者:池井戸潤 講談社 Amazon 池井戸潤がまだ江戸川乱歩賞作家っぽかった頃の短編集。おもしろかった。

「役職定年」荒木源

役職定年 (角川文庫) 作者:荒木 源 KADOKAWA Amazon 50代にしてふぬけになってしまった妖精さんたち。今の僕だ。恐い。

「本日は大安なり」辻村深月

本日は大安なり (角川文庫) 作者:辻村 深月 KADOKAWA Amazon 初期の頃の伊坂幸太郎みたいなアップテンポなドタバタ物語。おもしろかった。

「アンドクター」藤ノ木優

アンドクター 聖海病院患者相談室 (角川文庫) 作者:藤ノ木 優 KADOKAWA Amazon 交渉術の話が秀逸だった。

「あしたの名医2ー天才医師の帰還ー」藤ノ木優

あしたの名医2―天才医師の帰還―(新潮文庫) 作者:藤ノ木優 新潮社 Amazon 医者の書いた医療小説を読むたびに、医療は運だと思う。良い医者にあたるかどうか。

「あしたの名医ー伊豆中周産期センターー」藤ノ木優

あしたの名医―伊豆中周産期センター―(新潮文庫) 作者:藤ノ木優 新潮社 Amazon 地方で働く産科医たちのお話。おもしろかった。感動した。

「夜明けのカルテ 医師作家アンソロジー」

夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫) 作者:午鳥志季,朝比奈秋,春日武彦,中山祐次郎,佐竹アキノリ,久坂部羊,遠野九重,南杏子,藤ノ木優 新潮社 Amazon 国際金融とならんで医療の物語はおもしろい。また何人か読みたい人を見つけた。

「君は医者にはなれない2」午鳥志季

君は医者になれない2 膠原病内科医・漆原光莉と鳥かごの少女 (メディアワークス文庫) 作者:午鳥志季 KADOKAWA Amazon 前作同様に医者という仕事の尊さを感じるばかりなり。

「君は医者にはなれない」午鳥志季

君は医者になれない 膠原病内科医・漆原光莉と血嫌い医学生 (メディアワークス文庫) 作者:午鳥志季 KADOKAWA Amazon 医者ってほんとにすごい仕事だ。医者の小説をたくさん読み過ぎて今の自分の仕事に価値を感じられなくなった気がする笑

「迷うな女性外科医 泣くな研修医7」中山祐次郎

迷うな女性外科医 泣くな研修医7 (幻冬舎文庫) 作者:中山祐次郎 幻冬舎 Amazon 外科医が癌になる話。外科医という仕事は本当にすごい仕事だ。そして人生はあまりに残酷だ。

「殺戮にいたる病」我孫子武丸

新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫) 作者:我孫子武丸 講談社 Amazon 最初から最後まで緊迫感があっておもしろかったんだけど、ラストのどんでん返しが余計・・それよりも犯人の内面とかを描いて欲しかった。

「静かに生きて考える」森博嗣

静かに生きて考える Thinking in Calm Life 作者:森博嗣 ベストセラーズ Amazon 天才、森博嗣さん。真似できない。

「救いたくない命」中山祐次郎

救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫) 作者:中山祐次郎 新潮社 Amazon 医療で助かるかどうかってかなり運だな。そう思った。

「小説日本銀行」城山三郎

小説日本銀行(新潮文庫) 作者:城山三郎 新潮社 Amazon やることのない暇な組織は腐るという話か。戦争直後の日本銀行はそういうところだったらしい。

「冬の喝采 運命の箱根駅伝」黒木亮

冬の喝采 運命の箱根駅伝(上) 作者:黒木 亮 サウンズグッド カンパニー Amazon 代表作「巨大投資銀行」を愛読している大好きな作家・黒木亮さんの自伝的物語。淡々とした日記みたいな内容なんだけど、めちゃくちゃおもしろかった。陸上に打ち込み、ちゃん…

「メガバンク全面降伏 常務・二瓶正平」波多野聖

メガバンク全面降伏 常務・二瓶正平 (幻冬舎文庫) 作者:波多野聖 幻冬舎 Amazon 相変わらず銀行のお話というよりは陰謀論的なお話だったけどおもしろかった。

「メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平」波多野聖

メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平 (幻冬舎文庫) 作者:波多野聖 幻冬舎 Amazon 理想の銀行を作る物語のはずが、なんだかミステリ小説みたいだったけどおもしろかった。

「メガバンク絶体絶命 総務部長・二瓶正平」波多野聖

メガバンク絶体絶命 総務部長・二瓶正平 (幻冬舎文庫) 作者:波多野聖 幻冬舎 Amazon めちゃおもしろかった。誇れる仕事があるってすばらしい。

「メガバンク宣戦布告 総務部・二瓶正平」波多野聖

メガバンク宣戦布告 総務部・二瓶正平 (幻冬舎文庫) 作者:波多野聖 幻冬舎 Amazon 続編を読むために再読。おもしろかった。

「俺たちの箱根駅伝」池井戸潤

合本 俺たちの箱根駅伝 (文春e-Books) 作者:池井戸潤 文藝春秋 Amazon 箱根駅伝なんてまともに見たこともない僕でも夢中で読んでしまう大傑作だった。何度も涙出た。すばらしい。

「落日の轍 小説日産自動車」高杉良

落日の轍 小説日産自動車 (文春文庫) 作者:高杉 良 文藝春秋 Amazon カルロス・ゴーン以前の日産の様子を描いた物語。

「集団左遷」江波戸哲夫

集団左遷 (講談社文庫) 作者:江波戸哲夫 講談社 Amazon なかなかの傑作だった。おもしろかった。『結婚していないと、何か中途半端な人生を送っているような気がしてしまう。時間を空しく消費して、取り返しのつかないことになるのではないか、という気にな…

「新装版 銀行支店長」江波戸哲夫

新装版 銀行支店長 (講談社文庫) 作者:江波戸哲夫 講談社 Amazon 途中からテーマが変わってしまってる・・が、終盤わりとおもしろかった。

「ジャパン・プライド」江波戸哲夫

新装版 ジャパン・プライド (講談社文庫) 作者:江波戸哲夫 講談社 Amazon 明るい銀行のお話。まあまあだった。